カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

千曲市で採れる主なあんず!

千曲市で採れる主なあんずの品種と特徴をご紹介します☆


ハーコット
ハーコット
●生食用向き●
カナダ産生まれ品種「モールデン604」と「NJAI」(フェルプス×パーフェクション)を交配した実生から選抜。 1979年(昭和54年)に日本に導入されました。 酸味が少なく甘みが強いので生食用として栽培されています。 7月上中旬に成熟、7月上旬頃から出荷。果実は橙色で、80~100gとやや大きめの円形。あまり日持ちしないので購入後は早めに食べる事をおすすめします。
信州大実
信州大実
●加工用・生食用向き●
「新潟大実」と「アーリーオレンジ」の交雑実生を交配。 1980年登録されたあんずで果実が80~100g前後と大粒なのが特徴。 円形で果皮・果肉ともに橙色、香りが強くて酸味は比較的少なめです。糖度があるので生食・加工を兼用することができます。シーズンは7月中旬頃。なお、、信州大実は「アーリーオレンジ」と「新潟大実」を交配したものとされていましたが、DNA解析の結果によりこれは
平和
平和
●加工用●
長野県千曲市の杏園で発見された、大正時代初期の偶発実生。第一次世界大戦の終結を記念し大正8年に命名されました。 酸味が強く甘みが少ないので、主に加工用に栽培されています。 果実は橙色の円形で、果重は50~70g前後。 6月下旬から7月上旬頃に出荷されます。 酸味やや多く「あんず」らしいあんず。 ジャムに最適。砂糖漬け・生食・干杏にもいいです。
昭和
昭和
●加工用●
長野県千曲市森地区の生産者のあんず園で昭和15年頃に発見された品種です。 収穫時期は「平和」の1週間ほどあとで、7月上旬~中旬頃。酸味が強いためシロップ漬けは砂糖漬け、ジャムなどに適しています。サイズは40g程度です。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ